就農支援

山口県農業士協会とは

昭和58年に、地域農業振興に貢献している山口県指導農業士、山口県青年農業士を構成メンバーとして、農業士の活動助長並びに資質向上、相互の親睦連携 を図り、農村青年の育成指導及び地域農業の振興に資することを目的として発足された組織です。

下部組織として、県内に8地区(岩国、柳井・大島、周南、山口防府、宇部美祢、下関、長門、阿武萩)の農業士会が組織されています。

  • 指導農業士とは

    優れた農業経営を行い、地域農業の振興や農村青少年の育成に指導的役割を果たしている者で、知事が認定した農業者です。
    農業大学校の実習生や就農希望者、新規就農者を受け入れて農業経営研修、既に就農して活躍している若い農業者に対しての助言などを行い、農業・農村の活性化・発展に大きな役割を果たしています。

山口県農業士協会では、新規就農者の確保・育成の取組として、就農希望者の研修受入れを行っています。
興味のある方は、やまぐち農林振興公社を通じてご相談ください。

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山口県農業士協会の主な活動紹介

時期 行事名 内容
4月 総会、研修会 年間活動計画の決定
講演等による研修会を開催します
6月 関係団体との意見交換(新規就農サポーターズ) 新規就農者の確保・育成の取組について情報交換します
11月頃 県との意見交換会 農業士会の活動などについて意見交換します
2月 研修会 1年間の活動報告と次年度活動の検討を行います
随時 各地区農業士会研究会 地区単位で、テーマを設定し、研修・交流会等を行います