山口県農業士協会

山口県農業士協会とは

昭和58年に、地域農業振興に貢献している山口県指導農業士、山口県青年農業士を構成メンバーとして、農業士の活動助長並びに資質向上、相互の親睦連携 を図り、農村青年の育成指導及び地域農業の振興に資することを目的として発足された組織です。

下部組織として、県内に8地区(岩国、柳井・大島、周南、山口防府、宇部美祢、下関、長門、阿武萩)の農業士会が組織されています。

  • 指導農業士とは

    優れた農業経営を行い、地域農業の振興や農村青少年の育成に指導的役割を果たしている者で、知事が認定した農業者です。
    農業大学校の実習生や就農希望者、新規就農者を受け入れて農業経営研修、既に就農して活躍している若い農業者に対しての助言などを行い、農業・農村の活性化・発展に大きな役割を果たしています。

就農研修例