令和8年2月2日(月)、県農林総合技術センターにて、農業士会研修会として「令和7年度山口県明日の農業を考える会」を開催しました。
今回は、「地域における新規就農者確保及び支援の取組について~新規就農者が安心して生産していくための環境整備とは~」をテーマに実施し、23名の参加がありました。
会の中では、各地区農業士会から地区別研究会の報告を行った後、農業士及び各地区・飲食業組合へ実施したアンケート調査の結果について、梅川会長と末永顧問より報告しました、その後、山口県飲食業生活衛生同業組合の青木理事長から情報提供をいただき、青木理事長を交えた意見交換では、各地区で生産されている特産品の情報提供や、今後の飲食店等との連携について、活発な意見が出されました。
最後に、梅川会長より「我々生産者はエンドユーザーを見据えて生産していかないといけない。本日の情報提供や意見交換で課題が見えた。新規就農者が安心して生産できる環境づくりに向けて、地域段階で儲かる農業を実践、支援していこう。」と呼びかけがありました。







