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新たな森林づくり
3 When?(いつ)
 ●いつから契約を始めたのか?

分収造林契約が始まったのは昭和41年になります。
それから平成16年度までの39年間に、2,083件、14,242ヘクタールの契約を行っています。
 なお、現在は新規の契約は行っていません。

図-3 年度別契約件数及び契約面積

(平成29年3月31日)



図-4 総森林面積に占める公社造林の割合   図-5 総造林面積に占める公社造林の割合
図-4 総森林面積に占める公社造林の割合
  図-5 総造林面積に占める公社造林の割合

(注)
 単位以下の数値を四捨五入したため、合計数値と内訳の計とが一致しない場合がある。
 公社造林とは、スギ及びヒノキ等を造林している面積であり、契約地には岩石地等が含まれるため、契約面積とは一致しない。
(資料)平成27年度 山口県森林・林業統計要覧

 ●いつまでの契約期間なのか?
契約期間は、契約した年度によって、3つに分けられます。
 ・昭和41年度〜平成元年度   50年間
 ・平成2年度 〜平成12年度   70年間
 ・平成13年度〜平成16年度   80年間
 
最近になるにつれて、契約期間は長期となっています。
長期とする理由として、
@

 長期にすることにより、伐採によって裸地となる時間を短くすることができ、現在、森林が有している機能をさらに効果的に発揮されるよう整備を行っていくことができる。

A  長期にすることにより、林齢に比例して材積が増大し、主伐時における収益の増大が期待される。
B  長期にすることにより、市場動向に応じて、区域を部分的に設定しながら数回に分けて利用間伐を行うことができる。
 また、数回に分けることで、伐採跡地が広範囲になることが避けられ、森林の機能が低下することを防ぐことができる。
などの理由が上げられます。

 なお、契約期間が50年間である契約地については、上記の理由から現在、契約期間の延長を土地所有者の皆様方にお願いしています。
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