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新たな森林づくり
1 What?(何)
 ●分収造林契約とはどんな契約?
分収造林契約とは、
  公社が造林者と費用負担者となって、樹木の植栽、保育から伐採まですべて管理し、伐採時に土地所有者とその収益を一定の割合で分け合う契約のことです。
 ※公社と土地所有者との収益の分収割合は、昭和41年度から平成12年度までの契約地で、土地所有者40%:公社60%です。また、平成13年度以降の契約地については、土地所有者30%:公社70%となっています。

図-1 分収造林契約のしくみ


 ●何を植栽し、どんな手入れをしているのか?
 将来は、木材として木を使うことになるため、植栽している主な樹種は、スギとヒノキです。
 スギとヒノキは、成長が早くてまっすぐに伸びるため、建築材など様々な用途に用いることができます。
 植えた後、木材として利用できる大きさになるまでに40年から80年の長い期間を必要としますが、その間、木の生育を助け、立派な森林となるよう様々な手入れを行います。
 たとえば、苗木の周りの雑草を取り除く下刈(したがり)は、雑草によって、日光が遮られたり、栄養が苗木に行き届かなくなるのを防ぐために行うもので、植えた年から5年ていど、毎年行います。
 その他、除伐(じょばつ)や枝打(えだうち)、間伐(かんばつ)などがありますが、詳しくは、2分収造林事業の1)主な事業の種類を見てください。


図-2 樹種別齢級構成表
(平成29年3月31日)
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