先輩の体験談

経営の概要

経営規模 ビニールハウス: 30a、露地: 30a
栽培品目
  • カーネーション: 1,200m2(出荷量約12万本)
  • トルコキキョウ: 540m2
  • ヒマワリ: 300m2
  • その他草花類
出荷市場 宇部大同青果市場、下関合同花市場など
労働力 本人(年300日)、妻(年250日)

就農までの経緯と就農の動機

  • 花き栽培に取り組む両親を見て育ち、花の栽培に興味を持ち、農業大学校へ進学。
  • 農業大学校を卒業後、愛知県で1年間の研修を経て平成10年4月に就農。
  • 実家のハウスとは別に約10キロ離れた二俣瀬に土地を借り、600m2のパイプハウスでカーネーション栽培を始め、その後ハウスを増棟し、現在の経営面積に至る。
  • 平成14年~16年まで、山口県農村青少年クラブの会長を務めるなど、県内の農 業青年との仲間作りや情報交換を積極的に行い、活動している。

経営の特徴など

  • 市場出荷の他、常盤パイオニアクラブ(4Hクラブ)ブランドで、地元量販店での直 接販売などにより、消費者の意見・志向を直接把握し、品種選定や花の消費拡大にに活かしている。
  • 自分が栽培した花を地元で使ってもらいたいとの思いから、結婚式場での装花、ブーケなどの作成やフラワーアレンジメント講習なども行っている。
先輩の体験談一覧に戻る
このページのトップに移動する