先輩の体験談

経営の概要

経営規模 樹園地60a(ビニールハウス: 1,900m2、平棚トンネルメッシュ36a)
栽培品目
  • ブドウ(巨峰、ピオーネなど)
販売方法 観光、直接販売など
労働力 本人、両親、臨時雇用

就農までの経緯と就農の動機

  • 中学時代から農業に興味を持ち、農業高校卒業後、県立農業大学校に進学して、ますます、果樹園経営への意欲が強くなった。

栽培技術の習得

  • 県立農業大学校で果樹を専攻し、ブドウの栽培について学んだ。
  • 山陽小野田市の先進ブドウ農家で1年間、実践的な研修を受けた。
  • ブドウ栽培技術の研鑽には、山口県巨峰会、西日本井川会、地区生産組織に属して 技術向上、情報収集に努めている。

経営の特徴など

  • 観光、直売仕向けの巨峰・ピオーネを中心に赤系、青系の品種を栽培している。
  • 家族労働力に見合った栽培面積とし、きめ細かな栽培管理に努め、高品質果実の生 産に努めている。
  • ブドウの販売面では、父の酒類販売店舗とも連携して直接販売を行っている。
  • 顧客の確保については、ダイレクトメールによる案内、販売も行い、販路の拡大に 努めている。

今後の計画など

  • 高品質なブドウの生産、多様な消費者のニーズにあった品種の栽培に取り組む。
  • ブドウの格外品の加工利用、その他の果樹栽培についても検討していく。
  • これから就農・就業する方には、地域の人や地元の生産者組織、同じ志を持つ人達とのつながりを大切にし取り組んでもらいたい。
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