先輩の体験談

経営の概要

経営規模 ブドウ(トンネルメッシュ): 153a、ブドウ(ハウス): 61a
栽培品目
  • 巨峰
  • 安芸クィーン
  • ゴルビー
  • 瀬戸ジャイアンツ
  • ロザリオ・ビアンコ
主な施設・機械設備
  • 作業舎兼販売施設: 220m2
  • スピードスプレーヤ: 1台
  • 暖房機: 2台
販売方法 観光、直接販売など
労働力 本人、両親、臨時雇用

就農までの経緯と就農の動機

  • 幼い頃から、祖父、父の働く姿を見て自然とブドウ栽培に興味を持ち、高校卒業後、県立農業大学校に進学して、ますます、果樹園経営への意欲が強くなった。
  • 県立農業大学校で果樹を専攻し、ブドウの栽培及び果樹経営について学んだ。
  • 県立農業大学校卒業後、長野県及び自宅で研修後、経営移譲を受け就農した。

主な取り組みと今後

  • 巨峰を中心として、ハウス加温栽培、トンネルメッシュ栽培を組み合わせて、長期に わたり観光・販売が出来る体系としている。
  • 就農を契機として、作業舎兼販売施設を開設し、直売などの強化を図っている。
  • これからは、自分が作ったブドウを余すことなく販売できるよう、加工なども考えている。
  • ブドウ栽培技術の研鑽には、山口県巨峰会、西日本井川会、地区生産組織に属して 技術向上、情報収集に努めている。
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