先輩の体験談

経営の概要

栽培品目
  • 促成トマト: 20a、抑制トマト: 2a
  • 施設花き(ストック、トルコギキョウ、ヒマワリ): 計9.5a
  • 露地花き(コギク、シンテッポウユリ): 計6a
販売方法 青果市場(JA共販)、JA直販所、花市場など
労働力 本人、妻、常雇(週5日)1名、パート3名(週2~5日)

就農までの経緯と就農の動機

  • 普及指導員(県職員)として、農家の農業に対する思いや生き様を見聞きする中で、自分で農業をやりたいと思うようになった。
  • 平成17年4月~平成18年12月の間、JA防府とくぢの研修ハウスでトマトの栽培技術を修得した(研修費の助成)。

主な取り組みと今後

  • やまぐち農林振興公社の事業を活用し農地72aを確保した(借地料の助成)。
  • 単県リース事業や無利子資金の借入により、ビニールハウスや機械などを整備した。
  • 施設トマトの栽培面積を現状の3倍まで拡大したい。
  • 九州のトマト団地のような大規模経営はできないが、丹精して作ったトマトに家族が愛情を込めて出荷できる経営を続けたい。
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