先輩の体験談

経営の概要

経営規模 ビニールハウス: 1,800m2
栽培品目
  • イチゴ(田布施方式イチゴ高設栽培、土耕栽培)
販売方法 全量JA共販
労働力 本人、妻

就農までの経緯と就農の動機

  • 他産業に就いていたが、父の所有する農地を活用して就農を決意。
  • 地域の推進品目、2人で生活出来る所得の確保などの面からイチゴを選択。
  • 小規模からの栽培を実践しながら、近隣の先進農家に技術を習う。

主な取り組みと今後

  • 2人で出来る範囲で取り組んでおり、今のところは規模拡大は考えていない。

新規就農を目指す方へ

  • 最初は技術が伴わない(やってみないと判らない)ので、所得は少ないかも知れないが小規模から取り組む方が良いと考える。
  • その面積で確実につくり、確実な収入を得ることが大切である。
  • 最初の3年でしっかりと技術をつけること。
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